多動性障害者の鬱日記(趣味)

過去の事とかも書いてたけど、暗くなったので趣味の部屋にすることにしました

「ほんずねぇ」と「がほんず」

他にもほんずなしとかも言われて育ってきました

そんな地元の訛りを今年初の紹介といたします

なまりの紹介はかなり久しぶりな気がします

意味としては馬鹿という意味合いが強いです

「ほんずねぇことすなじゃ」

というのを訳してみると

馬鹿なことをするな

というような感じで自分は使われていました

がほんず!

とかはサザエさんの波平が放つ、ばっかもーん!と同意味と認識してください

自分の場合は本当に先天性の発達障害が強かったので、ほんずねぇとはかなりの数を言われて育ちました

今思うと子供の頃から、常識は無かったようですw

今の時代だと子供に馬鹿馬鹿言う親はネグレクトになっているのかな

昔でも傷つく言葉ではあるのですが、おかげで自己肯定感の低い人間が出来上がりました

その弊害として鬱病が付いてきた感じかと

子供は馬鹿と罵るよりは褒めてあげた方が絶対良いと思う話でした

 

そんな感じで今回の方言の話は終わろうと思います

ここまで読んでいただけた方には感謝ですm(__)m